教育・人材育成事業(研修)

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教育・人材育成事業、研修について

JASPECでは、福祉用具の安全な使用方法や安全性に関する規格・品質管理、並びに福祉用具の知識と技術の研修会を実行中です。研修会詳細案内等については本ページ以外にも「JASPECからのお知らせ」にて随時掲載致しますので、ご確認下さい。

定義
福祉用具に関連する対象者に対して、友好的な知識並びに技術を提供する。
目的
安全な福祉用具が安心して使用できる社会への寄与を目的とする。
Ⅷ.車いす安全整備士 講師体験

「教えることを学ぶ為に」をコンセプトに、講師体験を実施しています。

 

講師体験は、神戸開催前日に行っている「プラス講習」にて、実際に講師として参加いただき、文字通り講師の体験を行っていただく場となります。

ご希望の方は翌日の養成講座にも講師体験としてご参加いただけます。

 

養成講座の方で講師体験をいただいた方で、車いす安全整備士実行委員会が講師として相応しいと判断された場合、現認定証とは別に「車いす安全整備士 講師認定之証」を授与させていただきます。

車いす安全整備士 講師認定

車いす安全整備士では、養成講座の際に講師となっていただける方を募集しております。

その際、認定方法としましては、上記講師体験に記載してある方法と、JASPECにて「講師認定確認試験(仮称)」というものを企画しております。

詳細については、今後本ページにてお知らせをさせていただきますが、「是非とも受けたい」というご意見がございましたら、お問い合わせフォームよりご意見を頂戴できると幸いです。

Ⅸ.車いす安全整備士のひろば

車いす安全整備士のテキスト等の情報更新、有資格者同士の情報交換や交流の場、実技講師手順詳細、最新点検表、イベントや研修の案内、実技講師への相談の場等を網羅した、「車いす安全整備士のひろば」というHPを立ち上げております。

こちらは有資格者の完全登録制となっておりますので、合格をされてまだ登録をされていない方は、是非とも登録をお願い致します。

「車いす安全整備士のひろばのサイト」⇒ http://seesaawiki.jp/kurumaisu-seibishi/

 

※登録がお済でない方で、登録方法がわからない場合は、お問い合わせフォームよりご連絡下さい。

フォームの必要事項をご記入の上、「お問い合わせ内容詳細」部分に、以下2点をご記入の上、送信下さい。

 ①件名:サイト登録 管理部宛

 ②資格登録番号 

 後日、申込み受付確認メールと、ひろばへの登録招待メールが届きます。

Ⅹ.車いす安全整備士 のぼり・ステッカー販売

車いす安全整備士をより広く業務にご活用していただく為、のぼり・ステッカーを作成致しました。

こちらは車いす安全整備士の資格を取得した方限定で販売しています。

☆のぼり・ステッカー購入申込はこちら

※「車いす安全整備士のひろば」からも、申込用紙はダウンロードできます。

Ⅺ.車いす安全整備士養成講座を関西圏以外で開催できる団体募集

車いす安全整備士実行委員会では、養成講座を関西圏以外で開催していただける団体を募集しています。

開催頂くにあたり、各規程・基準等をご確認頂いた上でのご検討が必要となります。

ご検討頂ける場合は、資料等の送付を行いますので、まずはご連絡下さい。

連絡先:info@jaspec.jp

ほっとデスク事業

Ⅰ.ほっとデスク事業について

 概要  福祉用具に関連する対象者(資格や経験不問)に対して、有効的な知識を提供するために、物的サービスに関する相談対応、物的サービス供給に関するあらゆるセミナー実施、講演対応、書籍や新聞記事等の執筆依頼対応を行っています。

 

 目的  福祉用具と人体と生活環境の適合プランニングを行う為に必要な知識の供給を行い、福祉用具利用者(介護者含む)の自立促進並びに、福祉用具供給事業所の適正利益による運営継続に基づいた、物的サービスによる効果の継続利用を促す。また、福祉用具・介護機器製造業者の製品企画相談に応じることによって、ユーザーに使い勝手の良い製品が供給される社会の実現に寄与する。

Ⅱ.JASPECにて行う研修について

1. 年間定例セミナーとして、4月を除く偶数月に、異なるテーマで「ほっとデスクセミナー」を5回行っています。(※ほっとデスク事業加入者無料※)

  内容詳細は下部の「年間定例セミナー」でご確認下さい。(有料1日1万円、2日2万円 ※例外あり)

  個人の知識向上に費やした労力の証、また、人材育成・社員教育を行った証明として、修了証を発行致します。

  研修記録と共に保管頂ければ、社員教育の証明としてご提示頂けます。

 

2. 依頼内容のテーマに沿った研修を作成し、講義を行います。

  開催地はJASPECでも、他の希望される場所でも行えます。ご相談下さい。

  例)福祉用具専門相談員営業推進研修、福祉用具卸営業推進研修、介護職員対象福祉用具ひやりはっと研修、展示会イベント用無料研修etc...

   (基本的に依頼されたセミナーに対する、資料配布並びに修了証等の発行は致しません)

 

「年間定例ほっとデスクセミナーカリキュラム」「直近のほっとデスクセミナー申込書」は、以下の添付PDFデータをご確認下さい。

  • 年間定例ほっとデスクセミナー修了証サンプル
  • 講演・研修履歴サンプル
Ⅲ.ほっとデスク事業加入事業者募集(※個人も可能)

ほっとデスク事業に加入(月額8,000円)頂く事で、日々の業務に関するあらゆる質問に応対致します。(専用質問用紙有り)

 

特典⇒JASPECが主催する年間定例セミナー参加費無料・スポットセミナー半額参加、ほっとデスク新聞配信(1回/月)、希望するセミナーの開講(人員数等条件有り、テーマや手法は要相談)

 

加入メリット

1. 製造者、卸業、小売業(貸与事業所)、一般福祉用具ユーザー、中間ユーザー(CM、PT等)、の職種を問わず、福祉用具に関わる、「企画設計開発、販売促進、流通戦略、製品選定、適合」といった様々な内容の福祉用具に関わる相談や、住宅改修を含む住環境プランニングに関する相談も承ります。専用の相談用紙を使用したこれらの相談に対して、有効的な情報をお返しします。

2. JASPECが主催する年間5回の定例セミナーへの参加費無料(1日コース1万円、2日コース2万円)

3. JASPECが主催する有料のスポット(定例外)セミナーに設定額の半額で参加できます。

4. JASPECが発行する「ほっとデスク新聞配信(1回/月)」を受取れます。

  (※ほっとデスク新聞とは、発行時点での行政上の最新情報や、福祉用具に関わるのであれば、知っておくべき知識等が記載されている新聞です。)

5. 年間定例セミナーに含まれない内容のセミナーについて、希望する内容でのセミナー開講を優先的且つ講師料無料で検討できます。(要相談)

 

加入要件

個人、事業所、企業という枠や、職種等の必須要件はございません。

個人の場合はお1人8,000円/月が必要です。

10名以上の団体申込から、団体割引を適用しますので、ご検討の場合は一度ご連絡下さい。年間契約という形になりますので、一括支払い若しくは月額支払かをご選択下さい。

※企業の場合: 福祉用具専門相談員が10名在籍している場合、団体割引対象で一人6,000円×10名=60,000円/月額での申込になります。10名在籍である中で、10名未満で申込されますと、個人申込扱いとなり団体割引対象外となりますので、ご留意下さい。

 

問い合わせフォームでのお申し込みはこちらから

  • ほっとデスク加入事業者へのセミナーⅠ
  • ほっとデスク加入事業者へのセミナーⅡ
  • 年間定例セミナー風景
Ⅳ.セミナー開講・講師派遣もご相談ください

JASPECが推進する「安全な福祉用具が安心して使用できる社会」のための一般普及セミナー関連(※福祉用具展示会の一般来訪者が所見で理解できる水準。技術や資料の要素が少ない内容)は無料で行います。(交通費等必要経費別途実費)

福祉用具や住環境整備、流通や営業、リスクマネジメントや福祉用具貸与事業所の経営コンサル等、福祉用具卸事業所、福祉用具貸与事業所の人材育成や、福祉用具を主業務としていない方への啓発、「規格を踏まえた工学的観点」と「機能と人体と生活の適合を踏まえた臨床的観点」を併せ持つセミナーはJASPECの特徴です。

 

ほっとデスク事業加入者でなくても、ご依頼内容のテーマに沿った研修の作成並びに講義、執筆依頼、福祉用具製造における企画相談等は承ります。(※有料)

また、テーマが明確でない場合は、お打合せの上、研修内容をご提案させて頂きます。是非一度、ご相談ください。

 

注意点

1.ご依頼頂いた研修に対する修了証の発行は、原則として致しておりません。

2. JASPEC以外の開催手で研修を行う場合の配布資料については、データをPDFやパワーポイント等で先にお送りしますので、御社で配布をお願いします。

3. 弊センターで行う場合は、フォーラム形式を除き、基本的にはアンケートを聴講者に記入回収させて頂いています。アンケート用紙も御社で配布をお願いします。基本的にはアンケート回収は講義当日にさせて頂きますので、問題があればご相談下さい。

4. 弊センターからの案内等を配布する事がありますが、事前にご相談させて頂きます。

5. 会場によっては、前泊や後泊をさせて頂く事があります。ご了承ください。

6. 交通手段は、基本的には公共交通機関を使用した額でご請求致しますが、実際には配布物や持込み物等の関係で、車でお伺いする事があります。

7. 内容にもよりますが、短時間の講義でも、最低一ヶ月以上前に、ご相談下さい。

  • 外部での講義風景Ⅰ
  • 外部での講義風景Ⅱ
  • 外部での講義風景Ⅲ