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福祉用具/介護用品の試験申込・お問い合わせ

車いす安全整備士養成講座 推奨工具の販売開始について(2015.12.22)

 

 

車いす安全整備士養成講座を受講いただく際、工具を各自ご用意の上、持参いただいておりますが、この度、必要な工具を弊センターより、販売することとなりました。

 

 

 

車いすを整備する為に必要な工具は「何でもいい」というわけではありません。やはり「しっかりと締め付けられる(トルクをかけられる)」、「締め付けるねじ等を痛めにくくする」等、工具を変えるだけで、より長く、安全に使用出来る車いすになります。

 

 

 

そこで、本講座では、KTCブランド(京都機械工具株式会社)の商品を中心に、推奨工具と題し、販売をさせていただきます。

 

 

 

発注いただける場合、「工具発注書(PDF)」をご記入の上、FAXにてお申込をお願い致します。また、どの工具を購入すればいいのかお悩みの方へは、セット販売もございます。セット販売をご希望の場合、「工具セット販売申込書」をご記入の上、こちらもFAXにてお申込をお願い致します。

 

 

 

メールでの発注をご希望の場合、工具発注書の書式を送付させていただきますので、下記URLにあるお問い合わせフォーム、もしくはinfo@jaspec.jpまでご連絡下さい。

https://secure02.red.shared-server.net/www.jaspec.jp/contact.php

 


2015年度第三回年間定例セミナー実施アンケート集計報告(2015.10.28)

この回では、歩行、排泄、入浴を主体に理解して頂く為に、人体構造からの危険性や、角度の体験をしてもらっています。

特に角度の体験については、1度の恐怖を初めて実感したという方が多く、安易な選定からの脱却を促せたのではないかと感じております。


2015年度第二回年間定例セミナー実施アンケート集計報告(2015.09.15)

今回は、車いす安全整備士有資格者、福祉用具貸与事業所、福祉用具貸与卸事業者、施設職員、一般(施設への就業予定者)、義肢装具士を目指している学生が、参加されました。

昨年度からの要望もあり、今年度から車椅子クッションの実機の体験&説明を講義に追加しました。(11メーカー:22品)


募集終了:試験評価部人員募集(若干名)(2015.08.27)

以下の人員募集は締切ました。ご応募ありがとうございました。

 

福祉用具・介護機器の工学的試験を行う事を主業務としている、弊センターの試験評価部で若干名ではありますが、人員を募集致します。

車いす安全整備士資格を所持されている方は優先的に面談をさせていただきますが、資格保有に関しては、原則的に不問です。

勤務体制:9:00~17:00(残業手当支給、休日出勤振替休暇制)

勤務日:土日祝日並びに年末年始を除く平日(夏季休暇あり)

勤務内容:福祉用具・介護機器の工学的試験の作業並びに報告書や成績書等の書類作成

賃金:17~20万円(その他諸手当有)

希望:通勤時間1時間前後・普通自動車免許(AT車可)・年齢~35才程度

※面談は随時行いますので、日程調整の為、まずはご一報下さい。

担当部署:管理部 078-306-0556


2015年度第一回年間定例セミナー実施アンケート集計報告(2015.07.15)

遅くなりましたが、第一回目の年間定例セミナーのアンケート集計結果報告を致します。

詳細の感想についてですが、「ベッドの不適切な選定で、利用者にそんな悪影響を与えていたのか」という内容が多く、この講義を複回数受講されている方は、「説明すべき点で自分が抜けてしまっていた事を再認識しました」という感想をいただいています。

今回は、体感してもらったマットレスの枚数が少し多かったので、体感を充実していた方と、多すぎてわからなくなった方が混在していた様子でした。今後はもう少し絞るか否かの検討を行います。


ノーリフトコーディネーター認定研修の中の講義を行いました。(2015.05.01)

日本ノーリフト協会の依頼で、持ち上げる介護をしない(LIFTはNO)という考えに基づいたカリキュラムの中の、福祉用具に関わる部分の講座を受け持っています。

2015年度第二回目は、名古屋開講の中の5/1でした。


2015バリアフリー展(inインテックス大阪)出展報告(2015.04.19)

2015.4/16~18の三日間、イベントステージ前に、「車いすの安全無料点検」を行うブースを、「日本福祉用具・生活支援用具協会(車いす・姿勢保持部会)」略称JASPAと共に実施しました。

また、イベントステージで12:45~13:45の一時間を使用して、「誰でもできる点検と整備」(副題:ひやりはっとの事故をなくすために)というセミナー(無料&参加自由)で、三日間行いました。

ブースに立ち寄って頂いた多くの皆様並びに車いす安全整備士の方々、イベントステージのセミナーを聞くためにわざわざお越しいただいた皆様、ありがとうございました。

来年もまた継続してほしいという依頼を頂いております。

も是非お立ち寄り下さい。


ノーリフトコーディネーター認定研修の中の講義を行いました。(2015.04.15)

日本ノーリフト協会の依頼で、持ち上げる介護をしない(LIFTはNO)という考えに基づいたカリキュラムの中の、福祉用具に関わる部分の講座を受け持っています。

2015年度初は、広島開講の中の4/15でした。


JASPECホームページリニューアルのお知らせ(2015.03.31)

この度、JASPECのホームページをリニューアルいたしました。

最新情報を随時、こちらのホームページから発信します。

ぜひ今後とも日本福祉用具評価センターを宜しくお願いします。


2014年度 第5回 ほっとデスクセミナー開催案内(2015.01.05)

今年度最後の年間定例ほっとデスクセミナーの開催案内を致します。

 

第5回目は、介護保険制度における物的サービスの三本柱の一つである、「住宅改修の基本知識」と、第1回から第4回までに講義してきた内容の総括的な「福祉用具プランニング」による、「在宅生活への提案アプローチ」です。

 

レンタル、販売、住宅改修を総合した提案ができなければ、在宅における福祉用具サービスを適切に利用できているとは言えません。

さらに言うのであれば、人的サービスや施設サービスとの連動も含めて提案できなければ、福祉用具プランナーとは言えません。

 

来年度から、福祉用具貸与事業所は福祉用具プランナーレベルの人材を配置しなければならなくなりますが、資格者であっても、その資格に求められる力量が示せなければ、意味がありません。

 

第5回は「福祉用具プランニング」の基本的理解と提案の構築ができるようになる演習が目的ですので、是非ご参加下さい。