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福祉用具/介護用品の試験申込・お問い合わせ

第34回車いす安全整備士養成講座 開催のご案内(2016.10.18)

2016年12月17日(土)、12月18日(日)に、神戸 株式会社ニチイ学館 ポートアイランドセンターにおいて、第34回目の車いす安全整備士養成講座を開催します。

 

詳細については、下記「【第34回】車いす安全整備士養成講座 開催のご案内」にてご確認下さい。

申込用紙も同資料内(5P目)にございますので、必要事項をご記入いただき、FAXにてお申込み下さい。(申込み掲載日の14時~15時辺りまでは大変な混雑が予想されます。予めご了承下さいますよう、よろしくお願い申し上げます)。

再受講の方も同様のものにて、お申込下さい。

(ご予約を頂いている方につきましても、別途申込用紙送付を必ずお願い致します)

 

申込をいただくにあたり、下記ページより閲覧いただける「車いす安全整備士養成講座 受講までの流れ」を一度ご確認下さい。

http://www.jaspec.jp/seminar.php

 

今回は予約の時点で枠の半数以上の申込みがあり、お受け出来る残り人数が大変少なくなっております。

また、レンタル車いすについても、数に限りがございますので、お申込みを希望される方はお早めにお申込み下さい。

 

また、神戸開催時限定で、車いす安全整備士養成講座の開催日前日に、JASPECにて事前に実技講習を体験して頂ける「プラス講習」を開催致します。

詳しくは、下記PDF「プラス講習のご案内」にてご確認願います(プラス講習は少人数制となっております。申込人数に達した時点で募集を締め切らせて頂きますので、お早目にお申込下さい)。

初めての方や、自信のない方に大変おススメな講習となっておりますので、是非ともご受講をお待ちしております。

  

皆さまのお申し込みを心よりお待ち申し上げております。


JNLA登録試験事業者としての登録更新のお知らせ(2016.09.27)

平素より弊センターをご愛顧賜りまして誠にありがとうございます。

 

弊センターは平成20年8月よりJNLA登録試験所として運営してまいりました。

この度、JNLA更新審査において、製品評価技術基盤機構(NITE)による審査でISO/IEC 17025の要求事項への適合が認められ、平成28年8月1日付でJNLA登録試験事業者としての登録の更新が承認されました。

 

試験評価を行う機関として、JNLA登録試験事業者として継続して承認されることは製品試験の信頼性や技術水準が認められていることの証明であり、福祉用具・介護機器に関する試験についてトップクラスであると自負しております。

 

JIS等の規格試験以外につきましても、ISO/IEC 17025のマネジメントシステムで試験を行っておりますので、信頼性を持った試験は基より、製品としての相談などを含め質の高いサービスをご提供いたします。

 

福祉用具の製品試験を御検討の際は、是非ともJASPECに御一報ください。

 

 

◆工業標準化法試験事業者登録制度(JNLA)とは

「工業標準化法試験事業者登録制度(JNLA)」は、国際標準化機構および国際電気標準会議が定めた試験所に関する基準(ISO/IEC 17025)の要求事項に適合しているかどうか、品質システムや試験施設・機器などが試験を実施する上で適切であるかどうか、定められたとおり品質システムが運営されているかを書類審査・現地審査により審査し、試験事業者を登録する制度です。

http://www.nite.go.jp/iajapan/jnla/index.html

 

◆一般社団法人日本福祉用具評価センター 登録ページ

http://www.nite.go.jp/iajapan/jnla/lab/iryou.html

 

登録番号 :080261JP

登録事業者:一般社団法人日本福祉用具評価センター


人材育成にかかるコストに助成金が活用できることをご存知ですか?(2016.08.24)

JASPECで行っているセミナーを従業員の人材育成として利用する際に、厚生労働省の「キャリア形成促進助成金制度」を活用することで、教育訓練に係る研修費・人件費コストを軽減することが可能です。

 

2016年4月の制度改正の内容を反映した資料を新たに掲載いたしました。

 

詳しくは、こちらのページよりご覧いただける「人材育成・自己研鑽にかかるコスト軽減に利用できる「助成制度」のご案内」をご確認ください。

 

http://www.jaspec.jp/seminar.php

 

車いす安全整備士養成講座や、ほっとデスクセミナーの受講に「キャリア形成促進助成金制度」を活用する場合は、事前に訓練計画の提出が必要となりますので、お早めに制度内容をご確認ください。


介護保険の仕組み維持の為、署名のお願い(2016.01.28)

現在、政府財務省は、介護保険制度における福祉用具サービスの軽度者に対する給付の見直しを検討しています。その内容について、異議を唱える福祉用具国民会議の署名活動にご協力下さい。改正案内容等の詳細につきましては、下記の資料をご確認の上、署名活動にご協力いただける場合、同資料に署名欄がございますので、そちらをご記入の上、署名用紙に記載した送り先まで郵送にてお送りいただきたく、お願い申し上げます。

 

皆様のお力添えの程、是非ともよろしくお願い致します。

 

【呼びかけ団体】福祉用具国民会議 担当 鈴木

 

 


2016年度第三回ほっとデスク年間定例セミナーご案内(2016.08.22)

ほっとデスク年間定例セミナーのご案内を致します。

第三回の内容は、歩行補助用具に関する選定や問題点、入浴用具・排泄用具の必要機能の理由、入浴と排泄に関わる高齢者身体特性がテーマになっております。

身体状況としては、比較的介護度が低い方に提供されている用具が主テーマとなります。

予防的観点での用具の供給がされていなければ、結果として介護量や介護力を増大させてしまうという流れをとめるためにも、是非知って頂き、広めて頂きたい知識です。

皆様のご参加をお待ちしております。


車いす安全整備士養成講座 福祉用具専門相談員の研修ポイント制度「奨励研修」認証取得のお知らせ(2016.08.18)

平成28年7月22日、弊センターが実施している「車いす安全整備士養成講座」が、一般社団法人 全国福祉用具専門相談員協会(ふくせん)様より、福祉用具専門相談員の研修ポイント制度における「奨励研修」として認証されました。

 

以前より「車いす安全整備士養成講座」は上記ポイント制度の対象でしたが、今回の認証は、

一定のカリキュラムで継続的に開催していること

社会的認知度が高まってきたこと

全国から受講可能

年1回以上開催していること

といった、車いす安全整備士養成講座の実績を評価していただいたものと考えております。

 

この認証により、通常の研修は受講後1年以内に申請しなければポイント付与対象とならなかったものが、1年以上前に受講された方もポイント付与の申請が可能になります。

 

今回の認証対象は、

車いす安全整備士養成講座(平成22年10月~平成28年3月)

車いす安全整備士養成講座(平成28年4月~)

です。

 

既に上記制度に登録している方は、過去の車いす安全整備士養成講座の受講についてポイント付与申請が可能です。

また、過去に車いす安全整備士養成講座を受講したものの、制度への登録を行っていない方は、制度登録後にポイント付与を申請することができます。

詳しくは、「ふくせん」のホームページ(http://www.zfssk.com/)、または「福祉用具専門相談員の研修ポイント制度」のホームページ(http://kensyu-point.zfssk.com/)をご確認ください。


【申込終了】第33回車いす安全整備士養成講座 開催のご案内(2016.08.09)

※下記申込につきましては、申込超過の為、終了となります。

 14:10以降に申込書をお送り以降お送りいただきました方につきましては、

 キャンセル待ちでの登録となりますので、ご理解の程、よろしくお願い致します。

 

2016108日(土)、109日(日)に、障害者スポーツセンター横浜ラポールにおいて、第33回目の車いす安全整備士養成講座を開催します。

 

詳細については、下記「【第33回】車いす安全整備士養成講座 開催のご案内」にてご確認下さい。

申込用紙も同資料内(5P目)にございますので、必要事項をご記入いただき、FAXにてお申込み下さい。(申込み掲載日の14時~15時辺りまでは大変な混雑が予想されます。予めご了承下さいますよう、よろしくお願い申し上げます)。

再受講の方も同様のものにて、お申込下さい。

(ご予約を頂いている方につきましても、別途申込用紙送付を必ずお願い致します)

 

申込をいただくにあたり、下記ページより閲覧いただける「車いす安全整備士養成講座 受講までの流れ」を一度ご確認下さい。

http://www.jaspec.jp/seminar.php

 

今回は予約の時点で枠の半数以上の申込みがあり、お受け出来る残り人数が大変少なくなっております。

また、レンタル車いすについても、数に限りがございますので、お申込みを希望される方はお早めにお申込み下さい。

 

皆さまのお申し込みを心よりお待ち申し上げております。


第32回車いす安全整備士養成講座 開催のご案内(2016.07.12)

2016910日(土)、911日(日)に、神戸 株式会社ニチイ学館 ポートアイランドセンターにおいて、第32回目の車いす安全整備士養成講座を開催します。

 

詳細については、下記「【第32回】車いす安全整備士養成講座 開催のご案内」にてご確認下さい。

申込用紙も同資料内(5P目)にございますので、必要事項をご記入いただき、FAXにてお申込み下さい。(申込み掲載日の14時~15時辺りまでは大変な混雑が予想されます。予めご了承下さいますよう、よろしくお願い申し上げます)。

再受講の方も同様のものにて、お申込下さい。

(ご予約を頂いている方につきましても、別途申込用紙送付を必ずお願い致します)

 

申込をいただくにあたり、下記ページより閲覧いただける「車いす安全整備士養成講座 受講までの流れ」を一度ご確認下さい。

http://www.jaspec.jp/seminar.php

 

今回は予約の時点で枠の半数以上の申込みがあり、お受け出来る残り人数が大変少なくなっております。

また、レンタル車いすについても、数に限りがございますので、お申込みを希望される方はお早めにお申込み下さい。

 

また、神戸開催時限定で、車いす安全整備士養成講座の開催日前日に、JASPECにて事前に実技講習を体験して頂ける「プラス講習」を開催致します。

詳しくは、下記PDF「プラス講習のご案内」にてご確認願います(プラス講習は少人数制となっております。申込人数に達した時点で募集を締め切らせて頂きますので、お早目にお申込下さい)。

初めての方や、自信のない方に大変おススメな講習となっておりますので、是非ともご受講をお待ちしております。

  

皆さまのお申し込みを心よりお待ち申し上げております。


2016年度 年間定例セミナー第二回(8月車いす)開催のご案内※終了(2016.06.29)

2016年度 年間定例セミナー第二回(車いす関連)のご案内を致します。

8/20(土)8/21(日)の二日間コースです。

 

二日間の連続で受講頂く内容でワンセットになっていますが、ご都合により「一日だけの受講でも構わないので受けたい」という方でも承ります。

 

講義内容(二日間)

・簡易的にできるクレーム対応メンテナンス実技(要、工具)

・機能分類から観る選定

・人体に与えるフィッティングの影響(車いすと人体の適合)

・構造の理解による車いす選定と、魔改造防止のための必要理論

上記4点が主テーマになっています。

 

附属品として、昨年度から、車いすクッションも多数体験用に用意しています。

「ここが知りたかった」と満足して頂けると自負しておりますので、是非ご参加下さい。


2016年度年間定例ほっとデスクセミナー第一回目開催報告(2016.06.20)

6/17.6/18の二日間(今回の講座は、二日間とも同じ内容で、どちらか一日だけ参加して頂く回になっています。)で開催を致しました。

毎回ながら、「腹圧による廃用性症候群と言うべき、心肺機能の低下と、体力の低下」、「上半身を起こす必要性」と「ベッド本体のハイローの本当の必要性」の話をすると、「腹圧はダメ」とは知っているが、なぜダメなのかを説明できないとか、意味の無い「低床至上主義」を刷り込まれていることに気づいてもらえているので、弊センターのセミナーの有効性を再認識しています。

 

今回の参加された受講生の中には、車いす安全整備士に、JASPECの存在を聞き、セミナーの開催を知ったので参加したという方がおられました。

医療関係者の方でしたが、医療系の方は勉強熱心だなぁと、いつも感心してしまいます。

 

次回の年間定例ほっとデスクセミナーは、8/21・8/22の土日二日間コースです。

(遠方よりお越しの方は、宿泊設備のご紹介もできます。)

テーマは「車いす」ですが、他では受けられない内容のセミナーを開催していると自負していますので、ご期待並びにご参加下さい。

内容は以下の4つです。

・現場に必要なメンテナンス知識(技術含む)

・車いす機能分類(各機能のメリット・デメリット)

・車いすによる人体への影響(フィッティングの必要性)

・機械工学的知識(実使用を踏まえた正しい選定をするために)