駐車用ブレーキ

2017年11月30日

点検部分点検項目 記載内容ショートコメント
ブレーキ本体駐車用ブレーキに亀裂はないか (ノブ・カバー等)壁で削れたり傷があると、利用者が触って皮膚を切ってしまうことがあります。
傷はサンドペーパーで削ったり、深い物はカッターで処理をする方法もあります。
駐車用ブレーキが本体にしっかり固定されているか調整の際に、締め忘れたり、スプリングワッシャの劣化による緩みが考えられます。
取付ミスで左右のワッシャやスペーサーの位置が異なると、効きに影響します。
ブレーキが効いているか緩めると、効かなくなって、落下&圧迫骨折を招く怖れがあります。
その時点でギリギリ効いている場合、空気の減少イコール事故なので、緩め過ぎないことが大事です。

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