緊張

2017年8月2日

発表会

先日、通っている音楽教室のボーカル発表会がありました。

ボーカル・プロボーカル・ジャズボーカル・ゴスペル、それにセンター長が通っているギター弾き語り各コースの合同発表会です。センター長の出番は、第2部(17:30開演)のなんとトップでした。

 

選曲は「生きるものの歌」。

永六輔作詞・中村八大作曲の隠れた名曲です。

 

この曲、1番と2番の間に「語り」があるのですが、弾き語りで演じるのはハードルが高いためカットしようと思っていました。

でも、この「語り」がないと歌の意味が伝わらないとも思い、歌の前に伴奏しながら語ってみました。

『もし世界が平和に満ちていても 悲しみは襲ってくる  殺されなくても人は死に  誰もがいつか別れていく 世界が平和でも 悲しい夜は来る

誰もが耐えて生きていく 思い出と友達と そして歌があなたを支えていくだろう』

 

トップに歌うことと、「語り」から入ることで、いつになく緊張してしまいました。

人前で話すことも多く、めったに緊張しないと自負していましたが、歌は別物です。

カラオケなら、自分も周りの方も多少酔っていますし、何よりその場にいるすべての人がその耳と目を、自分にだけ傾けるなんてことはありません。

弾き語りは、伴奏も自分です。どちらかに不安があると、どちらもボロボロになります。

 

なんとか演奏しましたが、永さんがこの歌で言いたかったことが聞いていただいた皆様に伝わらなかったと反省しきりです。

次の機会があれば、必ずリベンジします。

 

豊田真由子様

センター長の場合は、自分の心の弱さから緊張しまくってしまったのですが、人にプレッシャーをかけて緊張させる、とんでもない輩がいます。

「違うだろう! このハゲ!!」 「物事にはねえ! 裏と表があんの!! 入口と出口があんの!!!」 「違うよと! 違うよと教えてやったんだよね、あたしねえ!! それを何? 豊田真由子様に向かって、お前のやってることは違うと、言うわけ? あたしに?」

と運転中の秘書に暴言を吐き、暴行までしたという豊田真由子代議士です。

 

政治家にとって、秘書や家族と過ごす時間は唯一緊張が解ける時間なのかもしれません。

真由子様の言葉を借りれば「人にはねえ!! 裏と表があんの!! 本音と建前があんの!!!」

 

表の顔は緊張しているときの顔、裏の顔は緊張してないときの顔なのでしょう。

と、いうことは緊張していないときの真由子様は暴言を吐き、暴行を重ねる人間であるということになります。

ご家族もたまったものじゃありません。

 

緊張感というのは、時にはとっても大事なことです。

 

弾き語りなのに、ギターを爪弾く指がプルプル震えてしまうような緊張は行き過ぎですが、社会生活においては、多少の緊張感をもって過ごしたいものです。

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