講義の後でよく言われること

「あなたは普段、どこにいますか?」

初めて、このセリフを聞いた時は、どういう意図の質問なのかわかりませんでした。

 

職場?

JASPEC職員なので、神戸ですよ。

住居?

北近畿の日本海側ですが、私の発音って極端に訛ってますか?

 

結局、なぜそんな質問をされたかという回答は、

「いや、説明がわかりやすいので、近かったら何かと相談しやすいのにと思って」というような回答が返ってきます。

 

講師をしている以上、「説明がわかりやすい」と言ってもらえることは、とても嬉しいのですが、近くにいないと、相談してくれないのかと、少し寂しくも感じます。

企業として似たような質問をされる時は、「依頼したら、どこでも来てくれますか?」「呼ぶのにいくら必要ですか?」という質問をされます。

 

尋ねてくる人が個人的立ち位置なのか、企業的立ち位置なのかで、質問のセリフが違うのだろうということはさておき、何かを改めて質問したかったり、私のスキルを活用したいということに対しては、どちらにせよ、対価が発生するという認識を持ってもらえるのだというありがたみを感じます。

 

さらに言うと、私自身の自分の価値への認識が、「有料とするだけの価値がある」と改めて認識できるタイミングだと、最近では思うようになりました。

 

でも言いかえると、「有料だけど、近かったら無料で活用できないかな」と聞こえる、最初の質問は、結局どう捉えたら良いのでしょう・・・

 

私は、自身が講義した内容に関連することであれば、有料であれ無料であれ、全ての質問には対応したいと考えています。

講義を受けたその時には疑問に思わなかったこと、実務をしていた時に講義内容を思い出して疑問に思うなど、色々なケースはあるでしょうから、せっかく頭にある知識を実際に身に付けるためには、疑問に思うことや実際のケースに得た知識を照合することって、とても大事であると私が思っている以上、質問されれば対応するのが当たり前ですよね。

 

正直言って、JASPECは一般社団法人であって営利企業なので、有料でなければ一個人として対応していますので、返答するまでに時間がかかることはありますが、必ず回答するので、皆様、質問はお気軽に (^。^)/~

 

できれば電話ではなく、JASPECのホームページに「お問合せ」という部分がありますので、メールで送ってくださいね。急ぐ場合は、そこに電話番号を書いておいてもらえれば、こちらからお電話する・・・かもしれません・・・こともある・・・かも・・・

間違いなく、無下にするようなことだけは絶対していませんので、お気軽に(笑)

JASPECのホームページもぜひご覧ください♪

こちらをクリック↓↓

日本福祉用具評価センター(JASPEC)