10連休は楽しい?苦痛?(4月に作成)

2019年5月24日

学生の頃は今から思えば、毎日が休日のようなものだったように思います。

私は、真面目とは程遠い生活を送っていたので、勉学や資格取得のような自分磨きに時間を費やすことなく、バイトと部活、暇があれば組手に明け暮れていました。

自分の生活費を稼ぐこと以外は、責任を負う生活ではなかったから、今から思えば毎日が休日という認識になるのでしょう。

生活費を稼ぐバイトですら、気が向かなければ休むという、今では考えられない行動も平気でしていたわけです。

 

大学生活で、真面目に取り組んでいたことは、部活動だけだったので、部に所属してなかったら、私立の学費の苦痛から、きっと自主退学していたのではないかと思います。

それだけ真面目に取り組んでいた部活ですら、春夏の合宿以外は、大学の授業がある時のカレンダー通りの活動だったので、基本的には月~金の15時から18時の活動だったとはいうものの、大学特有の長い夏休みなどは当然部活も休みだったわけです。

そんな休みの間、自主筋トレをするような真面目な性格ではなく、相手がいればという条件付きですが、好きな組手だけしていたわけです。

 

基本的な時間の使い方は何をしていたかというと、バイクで遠出、パチンコ、大学生になってから始めたファミコン(中古2000で買ったゲーム機でひたすらRPG)をしていました。

大学の授業に出ずに、部活に出て、バイトとゲーム・・・不毛ですな…

 

でも、時間を持て余すなどということはなく、不毛とは言えど、毎日を満喫していたわけです。

 

しかし、今。

この超大型連休を目の前にして、何をしようかと悩む私がいます(T▽T)

人ゴミが嫌いな私には旅行という選択肢はありません。

愛犬と散歩?釣り?

散歩は一日二回だけですし、キスのシーズンとは言っても毎日釣りっていうのも…

 

車いす安全整備士の資格と実技講師資格をとったある友人は、きっと勉強してるだろうと考えると、頭が下がる思いです。

福祉用具流通の規格を作って、社会システムを構築することで、時代を創るぞという想いがあり、様々な動きをしている最中にも関わらず、関連する省庁や機構が休みだと、何もできないというこの実態。

 

一人でできることなんて、何もないんだなぁと、自分の力量の無さを改めて認識したこの超大型連休前でした。

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