コラムニスト?

2018年11月30日

実は、今回のブログで私が書いた分だけで50回目の内容になります。

最初から読んでいただいている皆様、ありがとうございます。

そして、よくもまぁ、そんなに書くことがあったよね、ワタシ(笑)

 

誰も信じてくれませんが、もともとは口下手な人間だったワタシです。

 

ここで、ツッコミを入れられると先に進めないので、「そうだったんだね」とスルーしてください。

 

でも、人に何かを伝えるという作業を、学生の部活で後進への指導をしてきたからか、基礎ができていたようで、福祉用具専門相談員の時には、「説明責任」に対して知識不足を補うための苦労はしましたが、説明する事自体には然したる苦も無く、尚且つ高齢者や障害者のお客さんへの説明を行うことで、さらに磨きをかけていったわけです。

 

で、後輩の福祉用具専門相談員にも、自分が学んできた知識を広く伝える手法として、文書を書くということを数年続けていた結果、今、非常に役に立ってます。

このブログだけでなく、毎月発行する「ほっとデスク新聞」の「知識普及」の欄と、「セミナーちょこっと出し」の欄にほぼ毎月記述していることや、省庁の受託事業の報告書、新聞等からの執筆依頼、外部でのセミナー講師など、起承転結、簡潔、誤解を生まないといったことの大事さを、ひしひしと噛みしめながら、日々の業務に勤しんでおります。

 

JASPECでは、外部に文書を出す前に、社内で校正をかけます。私が作成した文書も、漏れなく校正してもらうのですが、ダメ出しや赤字添削いっぱいで返されることは、日常茶飯事です。

想いが強いと、意図が伝わらない文書になっていたり、説明すべき内容が飛んでいることも多々あり、そこをガンガンに「良心の呵責はないのか」「上司に遠慮する気なんてないんだろうな」という勢いでチェックしてくれる頼もしい部下が校正してくれている組織なのです。

当然、部下の文書はワタシが校正し、同じく情け容赦なく、ダメ出しをします。

 

おそらく、お互いがイラッとすることは多々あるのでしょうが、おかしな文書をJASPECとして世に出すことのデメリットを社員全員で共有しているので、このようなシステムになっています。

 

皆さんも、作成した文書をどこかに提出することは、多々あると思いますが、自分で読み返しても、おかしな点は見つかりにくいので、第三者に読んでもらって、「意味のわからないところある?」「読みにくいところある?」と尋ね、情け容赦なくダメ出ししてもらってください。

きっと、手直し後の文書は自分で読んでいても、わかりやすく、すばらしい文書になっていますよ。

 

ちなみに、この文書はビジネス用ではないので、思いつくままに記述していますが、実はこのブログの文書も、校正をかけていて、①使用してはいけない語句チェック、②読みやすさを主に、複数人でチェックしています。

 

今まで書いてきたテキストや文書の量をふと思い返すと、量としては「作家」と呼ばれる人達にひけをとらないくらいの量を書いているのでしょうが、「作家」ではないので、「コラムニスト」となら名乗ってもいいのかなと、ふと思った第50作目のブログでした。

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