バリアフリー2017へ行ってきました♪

2017年7月3日

 

 

 

 

 

 

 

どうも、JASPECのさくたろうです。

バリアフリー2017に行ってきました!

 

私は初めてインテックス大阪のバリアフリー展に来たのですが、

スーツ姿の新入社員がたくさんいましたね。

勉強熱心な姿にはこちらも感化されます。最新の福祉用具について、わたしもたくさん情報を仕入れて帰ろうと思いました!

 

イベントもいろいろあって面白かったですね!

この子には会えなかった・・

  • バリアフリー展とは

 

バリアフリー展とは、高齢者・障がい者の快適な生活を提案する総合福祉展のことで、社会福祉法人 大阪府社会福祉協議会・テレビ大阪・テレビ大阪エクスプロが主催し、一般財団法人 大阪府地域福祉推進財団が共催、そして様々な団体が後援となって開催されているイベントです。

様々な福祉用具が沢山並べられ、メーカーの方が丁寧にその製品や試作品について説明してくださいました。

 

私も歩行補助器や、超軽量の車椅子のブースで詳しく説明をうけ、メーカーの方々の様々な工夫を知ることが出来ました。

日本製と海外製の福祉用具の違いというのもよくわかりますね。

海外製の車椅子はとにかくがっしりしたもので、生活環境の違いなどから利用者が車椅子にもとめる内容が日本とは違うのだろうと想像できます。

がっしりした車椅子はガタガタした道でもどんどん進めそうですね!長距離も疲れなさそう。

軽い車椅子は持ち運びに便利♪

どっちも捨てがたい特徴ですね。。

どっちの車椅子が欲しいかと言われたらどっちもほしいです。

 

  • ライフプランと福祉用具

 

弊センターの講師(理事)からほっとデスクセミナーでライフプランにあわせた福祉用具という話を聞いたことがあります。

福祉用具を作るにあたって、利用者の生活環境・生活習慣等に至るまで想像して製作しているかが重要だという話です。

福祉用具を作る段階でいくら便利そうに思えて、さまざまな機能をつけたとしても、実際に生活で使用してみたら利用者が満足するかといったら、そうとは限りません。

逆に不便であってもデザイン性がよければそちらのほうが満足されるということも多くあります。

またある人にとっては満足度が高くても、もう一人にとっては満足度が低いという場合もあります。

 

便利さだけでなく、満足度の高い福祉用具という視点も重要なんですね。

 

  • お腹が減ったので

 

 

 

 

 

 

出店もたくさんありました♪

肉、肉、肉、たこ焼き!って感じでした。

めちゃくちゃ歩き回ったのでだいぶお腹も減ったところに肉は美味しすぎます。

 

来年はもっと出店もまわろうかな。

 

うちのセンター長にばれないように。。。

 

以上、さくたろうでした!

JASPECのホームページもぜひご覧ください♪

こちらをクリック↓↓

日本福祉用具評価センター(JASPEC)