専門家

2018年5月11日

わたくしごとですが、この度、ついに・・・・・

念願の・・・

いや、間違えました(笑)

恐れていた・・・

・・

花粉症となりました(T△T)

 

ある夜、寝ようとしてから急に眼がかゆくなり、目をこすりすぎて、白目部分に水泡が出来てしまったという事態に陥りました。

翌日、ドラッグストアで、アレ○ラという飲み薬&同種の目薬を購入し、かゆみと鼻づまりをしのぐ日々が始まったわけです。

 

元々ドライアイの私ですが、花粉症発生以前より、どうにも目がかわいて仕方がない。

これも花粉症の症状なのかと、悲しんでいました。

目が乾くと、まぶたの裏側と眼球が貼りつくようになってしまうので、目薬をさしたいのですが、手元にある目薬はそのアレルギー用の目薬。

ふと疑問に思いました。

 

最初に思ったのは、「かゆみが治まっているのに、目が乾くからといって、アレルギー用の目薬をさすって、問題無いのかなぁ」

で、自分の中の解答は「かゆい時は、アレルギー用目薬を使って、それ以外の時はドライアイ用の目薬を使おう」

 

で結局、再度ドラッグストアへ行きました。

薬の飲み合わせで起きる健康被害という事例を聞いたことがあったので、念の為に、ドラッグストアの薬剤師に、目薬の二種使用の可否を尋ねてみました。

 

「無意味なことをしないで下さい。」

バッサリと斬られました(笑)

 

結局、使用していたアレ○ラ系の薬は、確かによく効くけれど、副作用としては喉も乾くし目も乾くのだそうです。

生粋のドライアイマスターの私にとっては、天敵だったようです(T▽T)

 

結局、飲み薬も目薬も、効能は同じで、比較すると乾きにくいという別の薬をすすめられ、それ以降は、新しい薬を使用しています。

その後はというと、ドライアイマスターの瞳に潤いが戻るわけではありませんが、目薬を使いすぎて目元の皮膚がただれてくるという状態からは脱出することに成功しています。

 

説明書を読めば判断できるという発想が、そもそも間違っているのか、判断できない情報しか書いていない説明書が悪いのか・・・

どちらにせよ、薬に限らず、専門家には常識でも、専門家以外は全く予想もしていない内容は、世の中にあふれています。

 

私が行っているセミナーでも、「考えた事も無かった」とか「聞いたことなかったけど、言われてみれば思い当たるふしがあった」と、よく言われます。

 

車いす安全整備士養成講座の後で必ず行っているアンケートの感想欄にも、受講生が変わろうと、開催する場所が関東や九州になろうとも、同じような「初めて知った」という内容は毎回収集されています。

 

根拠のある正しい知識を身に付けている人(今回の話は、薬剤師さんですが)から、適切なアドバイスや知識をいただくことの重要性を改めて感じた、という一幕でした。

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