車いすバスケットボールに健常者として参加してみたい

車いすバスケットボールというスポーツがあります。

漫画でも取り上げられているので、認知度がたかまっているのではないでしょうか。

 

有名なのは私も毎日のように読んでいる井上雄彦の「リアル」という漫画です。

 

 

私はこれによって車いすバスケの激しさと魅力を学びました。

 

健常者 vs 障害者

 

リアルの中で特に好きなシーンは、

健常者と障害者が賭けバスケで勝負する場面です。

 

健常者 vs 障害者、一見すると、土俵が違うというか、ルールが異なる、立場が異なる戦いに見えるのですが、それを対等な関係として描かれ、ガチンコ勝負をするのです。

 

登場人物で負けた方の一人が車椅子に乗ってるのはフェアじゃないと言ってくるのですが、それに対してちょっと怖い顔の野宮が
「おまえらはアイヴァーソンやシャックに負けてもフェアじゃないっていうのか。」
「シャックは鋼鉄の巨体を持っている。アイヴァーソンは全身バネの塊。そして戸川清春はマシン脚(車椅子のこと)。」

「これ(車椅子)はこいつの才能だ。」

 

 

この自分の当時の感覚(今は見慣れてしまいましたが)と、登場人物の感覚のギャップに驚きました。そういう見方、考え方ができるんだとわかり、少しだけ視野が広がりました。

 

 

車椅子(健常者)VS車椅子(障害者)

そんな風に考えていたら最近、車いすバスケに健常者が参加していると聞いて調べてみました。

 

「車いすバスケ」の奥深い魅力(http://toyokeizai.net/articles/-/52541?page=2)

 

欧州にはプロリーグも存在するようです。

 

健常者の車椅子の操作は、常時乗車している障害者に負けるかもしれませんが、

健常者はバランスがとりやすい面があるため、いつもと違うように激しいあたりをすることが出来ると思います。

 

この戦いによってお互いに技を高め合うことができたり、車椅子の移動や、車椅子での見え方など、得るものは大きいのではないか!とわくわくしました。

 

車いすバスケを体験できるところもあるようですね。

私も参加してみたくなりましたので、また参加する機会があればブログに報告していきます!

 

 

もちろん車いすバスケをするときの車椅子は、ぜひJASPECで耐久性試験済みのものをおすすめします☆ (宣伝w)

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