スティーブン・ホーキング博士の車椅子

スティーブン・ホーキング博士がお亡くなりになりました。

心からご冥福をお祈り申し上げます。

 

スティーブン・ホーキング博士が亡くなったことでその偉大な業績に注目が集まっていますが、私はとくにスティーブン・ホーキング博士が乗っていた電動車椅子に目が留まってしまいます(職業病w)。

 

どんな車椅子を使っていたのでしょうか?

 

スティーブン・ホーキング博士の車椅子

 

スティーブン博士がいつも同じ車椅子に乗っていたかどうかは断言できませんが、Intelという会社と電動車椅子を共同開発したことがあります。

 

その名も「つながる車椅子」です。

(参考サイト https://gigazine.net/news/20140912-hawking-intel-connected-wheelchair/)

 

その性能はというと、六輪タイプの電動車椅子で、車椅子の使用者の心拍数などの健康データや、車体の状態を収集してデータ送信できるということです。

 

車椅子と利用者がつながるということで、つながる車椅子というようですね。

 

タブレットなどにデータが送信され、情報の確認や収集が可能となっています。

 

走行中の体調の変化や車体の状況が瞬時にわかることで、車椅子利用者や介助者にとって安全で快適な移動ができるようになりますね。

 

 

とくに車体の状況

車椅子利用者にとって車体の状態がすぐにわかるというのが特にいいなぁと思うのです。

 

車椅子が壊れるということは、健常者にとっては走れなくなる、歩けなくなるということだと思うんです。

歩けなくなったときって助けを呼ぶのも大変ですよね。

そういったところに配慮してあるというのは利用者にとって、とても心強い車椅子だと思います。

 

何が言いたいかというと、ぜひ車椅子を選ぶときは、JASPECの耐久性試験で合格した安全な車椅子に乗ってくださいね☆笑

 

↓動画です♪

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