年度末

福祉用具貸与事業所の福祉用具専門相談員だった頃、「年度末」は毎月の月末月初の納品回収&請求事務などにあわせて、次年度に新規で取扱う貸与商品の販促資料作成などで追われていました。

福祉用具卸事業者の管理職だった頃は、年度末の年間売上集計や、提携先の福祉用具貸与事業所に新商品紹介をしたり、次年度の予算作成などに追われていました。

そして今、特に何か慌ただしい業務に追われることないお仕事をしていますが、今年に限って、経産省経由や日本規格協会からの受託事業が、今年度で共に終了するというダブルパンチ・・・というか、やっと終了年度になったということで、報告書だの、成果物作成だの、事後評価報告書&プレゼン資料、これらが日常業務の、講師依頼を受けているセミナーのテキスト作成、2月にあった車いす安全整備士の準備etc…

 

今年は、かなりハードな第4四半期となっております。

 

ここで、改めて思うのは、スキルの高い同僚のサポートのありがたさ <(_ _)>

立ち位置的には部下ですが、ところどころ抜けている事があるのもご愛嬌の一環と思ってしまう能力者(笑)

文章校正、表作成、文章から文書化、私の講師代行etc…

 

・・・おや、私がいなくても、困らない環境になっているのでは・・・(@_@;)

 

本来、誰かが欠けることで事業が止まることは、事業者としてはあってはならないことなので、理想形になっているのであれば、「そりゃ良い事だ」と言えるのですが、何か釈然としない今日この頃(^^;)

自分自身、難しいお年頃なのかもしれません(笑)

 

冗談はさておき、「先輩や上司は、技術や知識に関して、部下や後輩に負けちゃならねぇ」という環境下で育ってきた私としては、頼れる部下がいることへの安堵感と共に、絶対に追いつかせないぞという焦燥感がヒタヒタと足音をたててます。

仕事を円滑に進めるために、仕事時間以外で、誰の指示を受けたわけでもなくISO規格の内容を確認していたり、セミナーの講師代行となった時点で、上司から指示される前に先方から求められた内容を踏まえた骨子を作って、既存JASPECセミナーをアレンジしていたりという、こんな部下・・・

ウチの若い衆ツートップは、結構ヤバイです。(いい意味です!!!)

 

とはいうものの、何がどうなれば勝っている負けているという明確な内容もないという事実もあり、結論としては、この焦燥感を感じている間は、「俺って、まだ成長できるな」ってことかなと思ってます。

 

先日、セミナー受講生に、「まだ(私は)勉強しなきゃな」と何気なく言ったところ、「まだ勉強するんですかっ」と、若干喰い気味に言われちゃいましたが、現役でいる間はずぅ~っと勉強しなきゃダメですよね。

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