2017年12月ほっとデスクセミナーを受講

12月9日10日は日本福祉用具評価センターの名物講義、

ほっとデスクセミナーがありました。

 

ほっとデスクセミナーは一年間で5回シリーズのセミナーで、私はこれでちょうど5回目の受講でした。コンプリートです。福祉用具マスターとなりました。

嘘です、やっとスタートラインに立ちました。

 

セミナーのテーマは毎年ほとんど変わらないのですが、講義内容自体は毎年ブラッシュアップされていますので、2回目のセミナーを受講している弊社社員もいます!その社員は、ほっとデスクセミナーのファンとなっているため、昼休みに事前に内容を講義してくれます。私は予習をしてのぞんでいるのです。

 

ほっとデスクセミナーはリピーターも多いセミナーで、一度受講するだけでは、全てを自分の血肉とできないので何度でも受講するのが理想です。

 

何回も受講するには費用との相談になりますが、JASPEC社員は無料です笑

 

セミナー内容少し紹介

 

今回学んだのは、建物の構造です!

ちょっと福祉用具のセミナーでなぜ建物の構造なんだろうっておもいませんか?

私は思いました。

 

福祉用具と建物の構造がなんの関係があるのかと思われる人もいますが、実際にさまざまな福祉用具を取り扱っている人なら建物と福祉用具の密接な関係性を実感されていると思います。

 

たとえば、手すり。

 

手すりを設置するといっても建物のどこにでも設置できるわけではありませんよね。

最近流行りの壁には木ネジを差し込みにくいので、木ネジを差し込む場所を探す必要がありますよね。

 

また設置する場所。どこに設置しても便利かと言われるとそうではありません。

どういった位置に設置するのが便利なのか、しっかりと把握しておかないといけません。

 

このような内容を西山部長から教えてもらいました!(あとはまだ消化しきれてないので今後覚えていきます笑)

今回も西山部長の知識の幅広さのヤバさと、知識を実務で活用する方法のわかりやすさを実感した二日間でした。

 

いじょ。

 

 

さくたろう

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