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よくあるご質問

ハンドル型電動車いす(電動カート)

自分が使っている〇〇で新幹線に乗れますか?

乗れる機種は決まっており、それ以外は現時点では乗れません。

更に、決まっている機種であっても、手続き無しに乗る事はできません。


〇〇線に電動カートで乗れますか?

この規程は「デッキ付車輌」が対象ですので、新幹線以外はスペースと動線上が可能であれば、手続きや決め事はありません。


〇〇駅で、「乗れない」と言われました。

駅によっては、エレベーター等の動線が確保できていないところがあります。

乗る駅だけでなく、降りる駅でも動線が確保できるか否かを確認する必要があります。

場合によっては、乗り込む(降りる)時間帯に制限がある場合もあります。

「乗れない」理由が、手続き上の事なのか、それ以外の理由なのかを確認してください。


試験事業関連

規格にあてはまらない商品でも試験できますか?

JISに限らず、あらゆる規格を検索し、対象がなければ類似規格からの引用等を検討し、試験ができる可能性はあります。

但し、設備上の問題でJASPECで出来ない試験もあります。対象商品の仕様書や設計書を見せて頂ければ、ご相談に乗る事は可能です。


試験費用はいくらかかりますか?試験期間はどのくらいかかりますか?

試験対象品や試験項目によって、異なります。一度、ご相談ください。


車いす安全整備士養成講座

公的資格ですか?

JASPECと日本を市場としている主な車いすメーカーが独自に認定している資格ですので、国家資格のような公的資格ではありません。


車いす安全整備士認定を受けていなければ、してはいけない作業はありますか?

ありませんが、車いすは車いすの特性を踏まえた作業手順等を求める工程があります。

機械に詳しいからこの程度なら作業できるという認識を持った整備や補修によって、機器の破損や圧迫骨折などの事故を招く可能性がある事は、十分に認識してください。


工具を触った事もないレベルですが、受講は可能ですか?

受講に資格要件はありませんし、福祉用具に触れた事もない方が、受講して合格したという例はありますが、その場合、「申込後に送られてくるテキストを十分に事前勉強し、車いすをレンタルしてテキストとDVDに沿って事前に練習してきた」とか、さらに「前日のプラス講習を受講した」等の努力はされています。

逆に、普段から工具や車いすに慣れ親しんでいる方が、独自の見解や独自の工程を行ってしまう事によって、不合格になる事もあります。

受講する事に、真摯に向き合って頂ければ、個人のレベルを問わず、合格できる内容であるという事だけはお伝えしています。


ほっとデスク事業

「ほっとデスクセミナー」ではなく、「ほっとデスク事業」というのは、なぜですか?

セミナーだけでなく、ほっとデスク事業の加入者(有料:8,000円/月)に対して、新聞発行による情報提供や、相談受付による日常業務のバックアップを行っているからです。


ほっとデスク加入をした場合にできる質問とは、どんな内容に対応してもらえますか?

福祉用具に関連するあらゆることに対応致します。用具の適合相談、住宅改修、公的情報の有無、厚労省や経産省の動向経緯詳細等、JASPEC内で回答できない内容が現れたとしても、日本のあらゆるルートを辿って回答を提示します。

さらに、福祉用具貸与事業並びに福祉用具卸事業の営業に関する相談に対しても、アドバイスを行います。

但し、「福祉用具を使用しない介護技術」や、福祉用具に関するとは言っても「個別機器の操作方法のような製造者説明を求める」内容等は、対象外としています。